田空間工作所 平成16年創業民家・古建築・住居の創造
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ブログ 田のものさし

スタッフ紹介(2009年10月 コメント更新)


関 謙二 Kobayashi Masao

「田」を皆で立ち上げて早くも丸5年が過ぎようとしています。5年の間には、工場の移転からはじまり、去る者あり、また新たに来る者あり、総じて増加傾向にはありますが、「田」も少しずつ変わりつつあります。 何より変わりつつあるのは、5つも年をとってしまったこと。髪の毛を櫛でとかそうとしても、櫛の間をまばらに髪の毛が通っていく感触に愕然としながら鏡に映る我が顔の横に、はちきれんばかりの肉質ぴちぴちの娘の姿を発見してしまうと「光陰矢の如し」を思い知らされます。とは言っても、そこは「なに、くそうーー」と思い直し、娘に聞こえるように「さあ、今日もガンバルゾー」と、から元気でひとり言を口ずさみ洗面所を後にします。会社では、私の作るエサを待つ「みー助」「小梅」「小太郎」の居候三人衆が待っています。これが6年目を迎えようとする「田」の中の私の姿です。





小林 昌雄 kobayashi masao

田が始まってもう5年が過ぎましたが、思えばただ夢中でやってきたような気がします。大工として今までやったことの無いような仕事、色々と考えながらの造作・・・自分にとっては良い経験をさせてもらったように思います。私には既に4人の孫がいます。もうそんな年でも、まだまだこれから仕事にも、又若いスタッフの手本となるように努力するつもりでいます。





本城 将道 honjo masamichi

ヤレ〜 信州な〜 信濃の〜 (ヤレヤレ〜)新そばよりも〜 私はあなたの〜そばが良いな〜よドッコイ、ドッコイ、ドッコイナ私の住む地域ではお祭りに長持ちを担ぎます。その時に歌われる長持ち歌の一曲です。何十曲もある中で、私のお気に入りです。私の子供たちも好きな歌があるようで、毎日、口ずさんで次のお祭りに備えています。気配りは大したモノです。私たちの仕事は、山からいただく木を使って行っております。育った環境から立っていた向き、くせを見て、建物として使われる時は縁起も担いで。暮らす人が住み良いように。ほんと、木配り(キクバリ)が大切です。

 





加賀山貴之 KAGAYAMA TAKAYUKI

私も田(でん)に入って早五年の月日が経ちました。長いようで、あっと言う間だったような気がします。時間に追われるように時が経ち、私の周りの環境も変わり、様々な事に変化を感じています。初めは正直「民家って面白そうだなぁ・・・」と言う興味心が強く、 民家というものに対してもどこか手探り状態の日々が続きましたが、現在は少しずつですが、奥深さみたいなものを日々感じるようになり、良い意味でいろいろと考えさせられる毎日を送らせて頂いています。現在(いま)と言う流行にも上手に乗りつつ、古き良き時代の物も大切に残せていけたら良いな。・・・と思う今日この頃です。




藤森 洋子 Fujimori Yoko

長野県に生まれ育ち数十数年、今に至りますがようやく信州の本当の良さがわかってきました。そして、その頃から県内外のいろいろな人と出会う機会が増えて、少しずつ視野が広がってきたように思います。 霧ケ峰の麓にある、木造一軒家の本社にいます。築12年のこの家で四季おりおり、雪かきをしながら、草むしりをしながら、仕事をしている幸せ者です。





田中 梨乃 tanaka rino

様々な色合い、香り、木目に魅力を感じ、見て触れて木には癒されます。そんな木を活かし、暮らしを心地よく豊かにしてくれるモノ作りをしていきたいと思っています。まだまだ未熟ですが沢山の物や人に刺激を受け学び、想いを形に出来るように日々努めていきたいと思います。
平成20年 日本装飾美術学校 環境工芸科 木工房 卒業




住谷 幸憲 sumitani yukinori

この春、職藝学院を卒業しました。持ち味は運動量と元気!!出身地は木曽郡の大桑村です。そこは360度山に囲まれた緑豊かな所です。木造の校舎、手作りの楽器、植樹体験など小さい頃から木に触れる機会が多くありまた。そんな環境で育ったため、木にしかない特色にいつの間にか魅了されていました。だから、木を適材適所に使えるようになりその良さを伝えられるようになりたいです。しかし、まだまだ見習いの身分なので周りの力強い皆さんの仕事をよく見てどんどん吸収し、少しでも早く戦力になれるように成長したいです。自分の目標は『家族団欒を育む家』を建てることです。
平成21年 職藝学院 建築職藝科 卒業



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