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第9回カノラ芸術祭 
創作オペラ「御柱」

合唱団員、スタッフの皆様には、こちら に当日までのカレンダーを掲載しますのでご参照ください。

※画像は前回公演から(平成16年3月上演)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


オペラ「御柱」あらすじ
 このドラマは、古代スワ(諏訪)の地方に時代設定をしたフィクションの神話オペラである。

 ヤマト国との戦いに破れ、竜神の奇跡によってスワ湖西に漂着した出雲の若者ミナカタは、スワ一帯の雄大な自然とその神々しさに魅かれ、生まれ変わった命をスワのために投げ出そうと決意する。湖北一帯を治めるヤサカ(姫)との出会いにより、次第にミナカタの勢力は強まり人望を高めていく。しかし、そのために湖北一帯を治めるモレヤ(族長)との間に緊張が生じてしまう。

 一方、モレヤにつながる二人の人物、クサミチ(若者)とタカテル(クサミチの妹)はそれぞれの思惑でこの緊張状態を利用し、自らの望みを成就させようとする。その策謀はついにミナカタとクサミチとの直接対決へと進ませるのだが、スワ一帯の平和を願うタケイ(ヤサカの後見)の仲裁によって二人は命をとどめる。

 やがて、仇敵ミナカタを追ってミカズチ(ヤマトの将軍)率いるヤマトの騎馬軍が、このスワをめざしているとの報が届く。クサミチの野望はヤサカへの恋の成就にとどまらず、一気にスワ全体への覇権へとつきすすむ。
戦いのなか、タケイの援軍依頼にも関わらず、クサミチはヤマトミカズチ軍とミナカタ軍の決着を見てからいずれかに戦いを挑むようモレヤに進言。多勢に無勢のなか、ミナカタはミカズチとの一騎打ちに挑むが、この機をねらったクサミチの刃に倒れてしまう。しかし、タケイは冷静な用兵でヤマト軍を敗走させる。形勢が逆転してから参戦するモレヤ軍だが、クサミチの凶刃がモレヤをそしてタケイを襲い、モレヤはこのとき初めてクサミチの謀略を知る。

 あまりに多くの犠牲ではあったが、ミナカタとモレヤの遺す「スワはひとつ」にヤサカは心を打たれる。
そして、こうなる運命を「霊力」によって知っていたヤサカは、「気力」・「霊力」・「呪力」・「理力」の四つの力をスワ一帯に降臨させ、スワの人々に永久の平和と幸せをもたらすだろうと予言し、自刃して天にのぼっていく。

 四人の死はかくして四つの魂と力に収斂され、スワ人の新たなる命を蘇られるためであったことが判明する。
 その再生を象徴するかのように、四本の柱が浮かびあがり大合唱と木遣りの歌声のなか舞台は幕となる。

公 演 概 要
公演日時

平成22年11月28日(日)
公演会場
岡谷市文化会館(カノラホール)大ホール
主要スタッフ
台本・作曲:中村透
音楽監督・指揮:山上純司
演出:加藤直
舞台監督:八木清市
キャスト
大貫裕子(ヤサカ)
経種廉彦(ミナカタ)
鹿又透(タケイ) ほか
合唱
カノラ芸術祭合唱団
管弦楽
カノラータ・オーケストラ




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 創作オペラ「御柱」を上演するにあたり、壮大なスケールで上演する舞台芸術を創りあげるお手伝いをしていただける方を募集いたします。各種ワークショップも計画中で、初心者の方でも安心して参加いただけます。みんなの手で、あなたの手でオペラを創りあげてみませんか?多くの方々の参加をお待ちしております。
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合唱団員参加申込用紙は、ここからダウンロードできます(pdfファイルが別ウィンドゥで開きます)
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主な内容
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