片倉隆幸建築研究室 アイディア 修景・リホーム          
  
       
 
 
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V住まいの修景V

 住まい造りを考える時、まっさらな土地に新築する事もあれば、今まで過ごしてきた住まいを
改修・模様替えしたり、増築したりして修景していく手法もあります。 どちらの手法がいいのかは、
住まいへ想い、建物状況や予算次第だと思いますが、いずれにしても、これから住まいをつくる
ならば、何より寿命の長い家になるよう造るべきだと思います。
 
 家族のあり方や住まい方は様々なのだけれども、住まいは家族の成長と共に大切に育てて
いくべきもの。 家族の想いのつまった"寿命の長い家"にこそが、環境にも優しいことに繋がる
と思います。  
 

守破離 -歴史と現代の接点に生きる家-


・・・300年の歴史を刻んだ旧家の修景。
伝統的な本棟造の屋敷と現代的なコンクリート打ち放しの
建築の調和。コンクリートにメジを切ったり、屋根を低く押さえ、
新旧の建築が自然と溶け込むよう修景。


 

米沢の家 修景計画


・・・茅野市米沢の古民家が数多く残る地域に位置する。
蔵の一部を住宅用の物置に改造しながら和室スペースとの
間に設けた、新たな空間がやさしく寄り添う。


 

修景 弥生ヶ丘の住まい


・・・豊かな緑に囲まれた長野県伊那市の弥生が丘の住まい。
先代が建築された100坪近い延べ床面積のある邸宅に施主の
希望の寛ぎのバスルームを楽しめる住まいへと修景。


 

光を繋ぐ家


・・・築27年を経過した住まいの修景。
実際の増築部は9坪程ですが既存の階段以外は全面的に修景
しています。思い出を引き継ぎ、後世へと"光(=夢・希望・・)"を
繋ぐ家へと修景しました。 


 

W邸の修景


・・・築20数年経た和風建築のすまいの修景。
北側に増築を多少したものの基本的には今までの
住まいの骨格をそのままに2世代の住まいとして
修景しました。


 

つつじヶ丘の家


・・・平成6年に改修された居寝室を一部残しながらの計画です。
既存の住まいは築20数年を経たが、柱、梁は可能な限り残して
今回増築しながら、修景しました。


 

デッキと暮らす家


・・・数年前に改修した東側道路沿いの住まいと敷地隅の精密
関連のアトリエを残し、西側に新しく増築。
今まで有効に使用されなかった中庭をタイル貼りのデッキとして
甦らせ、リビングとアトリエとの繋ぎの空間としての修景。


 

  
  

 

  

 

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