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V住まいの修景V

 住まい造りを考える時、まっさらな土地に新築する事もあれば、今まで過ごしてきた住まいを
改修・模様替えしたり、増築したりして修景していく手法もあります。 どちらの手法がいいのかは、
住まいへ想い、建物状況や予算次第だと思いますが、いずれにしても、これから住まいをつくる
ならば、何より寿命の長い家になるよう造るべきだと思います。
 
 家族のあり方や住まい方は様々なのだけれども、住まいは家族の成長と共に大切に育てて
いくべきもの。 家族の想いのつまった"寿命の長い家"にこそが、環境にも優しいことに繋がる
と思います。  
 

森に詠う家


平成7年に竣工したパナホームのプレハブ住宅商品
「サンフォーレ」の修景作品。 プレハブ住宅は短工期で
品質の安定した住宅だが、全国のどこにでも同じ
画一的な家でもあり、住まいとしての味わいの乏しさに
疑問を感じた施主より修景を依頼された。
 
計画では改修前の建築のシルエットはそのままに、東側の森に向かって建築を8坪ほど増築。
リビング、ダイニングと子供室を拡張するとともに 森に溶け込むテラスとデッキを計画。


 

原村 M邸修景


高原野菜の栽培が盛んな集落に建つ農家型住まいの修景。
既存母屋の一部を整理・減築しつつ、厨房、風呂、トイレ、
ユーテリティー等の水まわりと玄関部分の役22坪を修景。
古材の梁組みを残し、構造補強・断熱改修しながら現代の
ライフサイクルに合わせて住まいの使い勝手を整えました。


 

立礼席の間


庭園や茶室を設えた趣のある既存住まいの修景。
8畳の和室と隣接した応接室の間仕切を取り払い
おおらかな一間とし、庭園や茶室とも呼応する
モダン和風の"立礼式"の茶室と応接間へと修景しました。


 

4STEP


既存の親世帯の住まいから続くように子世帯の住まいを
増改築を行った作品。 既存和室2間の骨格を生かして
改修するとともに新たな建築を加える増築を施して
暮らし向きを整えた住まい。


 

守破離 -歴史と現代の接点に生きる家-


・・・300年の歴史を刻んだ旧家の修景。
伝統的な本棟造の屋敷と現代的なコンクリート打ち放しの
建築の調和。コンクリートにメジを切ったり、屋根を低く押さえ、
新旧の建築が自然と溶け込むよう修景。


 

米沢の家 修景計画


・・・茅野市米沢の古民家が数多く残る地域に位置する。
蔵の一部を住宅用の物置に改造しながら和室スペースとの
間に設けた、新たな空間がやさしく寄り添う。


 

修景 弥生ヶ丘の住まい


・・・豊かな緑に囲まれた長野県伊那市の弥生が丘の住まい。
先代が建築された100坪近い延べ床面積のある邸宅に施主の
希望の寛ぎのバスルームを楽しめる住まいへと修景。


 

光を繋ぐ家


・・・築27年を経過した住まいの修景。
実際の増築部は9坪程ですが既存の階段以外は全面的に修景
しています。思い出を引き継ぎ、後世へと"光(=夢・希望・・)"を
繋ぐ家へと修景しました。 


 

W邸の修景


・・・築20数年経た和風建築のすまいの修景。
北側に増築を多少したものの基本的には今までの
住まいの骨格をそのままに2世代の住まいとして
修景しました。


 

つつじヶ丘の家


・・・平成6年に改修された居寝室を一部残しながらの計画です。
既存の住まいは築20数年を経たが、柱、梁は可能な限り残して
今回増築しながら、修景しました。


 

デッキと暮らす家


・・・数年前に改修した東側道路沿いの住まいと敷地隅の精密
関連のアトリエを残し、西側に新しく増築。
今まで有効に使用されなかった中庭をタイル貼りのデッキとして
甦らせ、リビングとアトリエとの繋ぎの空間としての修景。


 

  
  

 

  

 

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