V子供部屋の実例紹介V
住まいで子供部屋を考える時、子供部屋の人数や性別はもちろん、子供の成長に合わせて
適度なプライバシーの確保を考慮する必要や将来子供が巣立った時の部屋の使い方も考えておく
必要もあるでしょう。
片倉隆幸建築研究室では子供部屋の設計プランで子供部屋を可変できるプランをお勧め
しています。 区切った時に一部屋が4〜5畳程度の広さを確保し、子供の小さいうちは大きな
ワンルームとして使い、ある程度成長したら間仕切りをして部屋を分割。 将来巣立った時には、
再度ワンルームに戻し、両親の趣味室としても使える子供部屋を提案しています。
