マザーリーフ
マザーリーフ、正式名はセイロンベンケイソウ、
日本では小笠原諸島や南西諸島に自生しています。
落葉した葉からたくさんの芽を出し、
マザーリーフの他に、ハカラメ(はからめ、葉から芽)、
ミラクルリーフ、灯篭草(トウロウソウ)、子宝草、
幸福の葉っぱ、グッドラックリーフ、ハッピーリーフ
などと
言われています。

このマザーリーフ(たくさんの芽を出す母なる葉っぱ)
と言うネーミングは、温かみがあってふさわしい
と思うのです。




マザーリーフは成長すると1、5〜2m近くの丈になり、
1〜2年後にうまく気温、日照時間等の条件が合うと、
マスカットのように細長く鈴なりとなり、
下部が赤く開く
幻の花と言われる花を咲かせます。             


               
マザーリーフ 観察日記
マザーリーフはもともと亜熱帯の植物なので、冬場の気温が氷点下10度以下になる日もある
私の住んでいるのような寒冷地では、育てるのはかなり厳しいのです…

しかし、寒冷地でも毎年花を咲かすことも出来るのです。

2003年の冬の訪れ…2002年に出芽のマザーリーフの花芽が出現、そして開花

2002年〜2008年自宅で  2003年7月より職場で
PART1 2002年5月〜7月
葉から芽が出ました…
PART1 2003年7月〜9月
今年も葉から芽が…
PART2 2002年7月〜12月
順調に育つ 
PART2 2003年9月〜11月
20cmの葉で実験、そして里子に
PART3 2003年3月〜9月
野外で日差しを浴びて
PART3 2003年10月〜2004年2月
幻の花が現実の花となる時
PART4 2003年11月〜12月
温室のマザーリーフも花芽が
PART4 2004年2月〜5月
マザーリーフの開花!
PART5 2004年1月
マザーリーフの蕾の成長
PART5 2004年6月〜12月
10ヶ月以上も花が咲きました
PART6 2004年2月〜3月
マザーリーフの開花!
PART7 2004年5月〜11月
花も終わりになってきました
番外編
花の構造
マザーリーフの花の構造
花を解体してみました
PART8 2004年12月〜2005年3月
2003年出芽の新たな株も開花
番外編
種は?
マザーリーフの種は?
枯れた花の中身は
PART9 2005年11月〜2006年2月 
2004年出芽の新たな株も開花
PART10 2006年11月〜2007年1月
2005年出芽の新たな株に花芽
PART11 2007年1月〜2月
2005年出芽の新たな株が開花
PART12 2007年11月〜2008年3月
2006年出芽の新たな株が開花
PART13 2008年12月〜2009年3月
2007年出芽の新たな株が開花
PART14 2009年11月〜2010年2月
2008年出芽の新たな株が開花
PART15 2010年11月〜2011年2月
2009年出芽の新たな株が開花
   
PART16 2011年10月〜2012年3月
2010年出芽の新たな株が開花
   
PART17 2012年11月〜2013年2月
2011年出芽の新たな株が開花
   
PART18 2013年12月〜2014年2月
2012年出芽の新たな株が開花
   
PART19 2014年11月〜2015年2月
2013年出芽の新たな株が開花
   
                    
マザーリーフの育て方
マザーリーフの育て方
マザーリーフの育て方と注意点をまとめてみました。
        
マザーリーフの花を咲かせる方法
マザーリーフの花を咲かせる
マザーリーフの花を咲かせる条件とは…


マザーリーフの里親さん
マザーリーフの里親さん
2003年に募集した里親さん、
北海道から沖縄迄の全国でこのホームページから、
里親になって頂いたかたが60名様以上になりました

現在マザーリーフの里親募集は終了しています。


マザーリーフを手に入れる方法
マザーリーフは、ちょっと値段が高いですが、
インターネットでも販売されているようです。

また雑貨扱いとしても各所で売られています。
変わった所では、私は数年前に高速道路の売店で、ハッピーリーフのような名前で
売られているのを見かけました。


子宝草
マザーリーフも別名子宝草と言われています。
もうひとつ、良く混同されてしまう植物に子宝弁慶草があります。